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フランジパニの首飾り

日常

手帳好きに語らせたら長いのです

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WEB関連で苦労中

今日も今日とてWEB関連であくせくしている、しらゆりです。

おかしいな、こういう作業はあまり苦手じゃなかったはずなんだけど・・・?

 

今までの勉強、これからの勉強

でも、大学生時代に取ったプログラミングの講義は、途中で完全について行けなくてドロップアウトしたんでした。

講義はきちんと出席して、そこまでで理解できていた部分と、ここからがついて行けなかった、という内容をレポートとして提出したら、単位をもらえました。

今考えると、だいぶ融通を利かせてくれた教授だったんだなぁ、と思います。

講義は楽しかったんですよ?

コード自体はそんなに難しくなかったんですが、数式で躓いた気がします。

 

今の状態は、まず何が分からないかが分からない、とりあえず分かるところから進めていこう、という、あまり効率の良い作業ではないのです。

基礎から勉強するのが、遠回りのようだけれど、結果、きちんとできる・・・ことに、なる、の、かなあ?

 

ま、一番近道なのは、分からないところにぶち当たった時、WEB検索しちゃうことなんですけどね。

 

 

手帳愛についての語りを、触りだけ

さて、昨日最後に話題に出した、アナログでの進捗管理について、少し話してみようと思います。

 

私の手帳遍歴

学生時代から今まで、色々な手帳に手を出しては、その時のライフスタイルに合わせて試行錯誤してきました。

 

 

大学では理系研究室に所属していたので、実験のスケジュールを細かく記録していました。

 

実験にかかる時間を考えながら、同時並行で進めなければならない実験の予定を、数日~数週間単位でパズルのように組み合わせたり。

夜や朝方に実験したり、場合によっては泊まり込み。実験準備に数時間や数日かかったり。

ということも多々あったので、24時間記載できるスケジュール帳。

予定を組んだり、都度修正したりするのには、一週間バーチカル(時間が縦に並んでいるタイプ)の24hタイプが便利だったんですよね。

 

実験手順や結果の記録は綴じノートにペンで手書き、というのが鉄則だったので、

一緒に実験机に並べて置いておき、すぐに参照できるアナログ手帳は、自分にピッタリだったわけです。

 

 

そういう習慣が付いてしまったので、卒業後、就職してからも手帳は常にアナログ派でした。

毎年、年末前や年度切り替えの時期に書店に行くのが楽しみでした。

 

今はネットで色々情報を得てから選んでいますし、書店だけでなくロフトやハンズにも顔を出しますが、当時は近所の書店一択。

当時はたくさんの中から選んでいたつもりでも、今と比べると、少ない中から自分に合う物を探していたんだなあと思ってしまいます。

 

 

ちなみに、当時の手帳を探しても、今はもう見つからないんですよね・・・。

探し方が悪いのか、廃版になってしまったのか。

(ところで、ハイバンって、漢字でどう書くのか、私、未だによく分かっていません)

 

 

今の私の使い方

ここ数年、更に手帳の種類が増えた気がします。

とはいえ、廃版になるものもやっぱりあるんですね。

廃版じゃなくても、仕様変更されたり。

 

手帳の使い方も多様化しているようで。

 

 

今の私の使い方は、複数使い。

 

学生時代からずっと大好きバーチカル手帳を、仕事の記録に使っています。

今後の予定を組むのにも、一週間の時間が一望できるのは楽です。

これは、PC前に広げっぱなし。

 

他に、持ち運び用の小さなマンスリー手帳を使っています。

これは、外出時に予定を書き込んで、家に帰ってからカレンダーやバーチカル手帳に書き写す役割。

また、外出時に先の予定をパパッと探すのに重宝します。

2ヶ月後のこの日は何か予定があったっけ、あ、この日はダメだ、じゃあ別の日は、という動きが簡単だし、視認性が高いと思うんですよね。

 

 

まあ、スケジュール管理はアナログ一本で来たので、デジタルでのスケジュール管理に二の足を踏んでいるだけ、という側面もあります。

アラーム機能とか、手帳ではできないことが便利だろうな、とは思うんですが、なかなか……。

 

 

うん、手帳について語り出すと、なかなか止まりませんね。

次も私の手帳の使い方について、続けて語ろうと思います。

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